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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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この歌なんだけど、ネットで探していたら、他にもいろいろ見つかった。

・あしひきの山鳥の尾の垂り尾の長々し夜を独りかも寝む

(百人一首 3/拾遺和歌集 巻十三 恋歌三 778、柿本人麻呂)

「夜になると谷を隔てて独り寂しく寝るという山鳥の長く垂れた尾のように、長い長いこの夜を、私は独り寂しく寝るのだろう。」 ( 柿本人麻呂 - Wikipedia )

・玉くしげ明けまく惜しきあたら夜を衣手離〔か〕れて独りかも寝む

(万葉集9-1693、読み人知らず)

以下、伝説(3)より。

・吾が恋ふる妹は逢はずて玉の浦に 衣かたしき独りかも寝む

(万葉集9-1692、読み人知らず)

「わが恋しく思う女性は会ってくれない。玉の浦に私は衣を片方だけ敷いて寝る。」


・きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに 衣片敷き独りかも寝む

(新古今集518番、百人一首91番、藤原良経(後京極摂政前太政大臣))

「太政大臣が寒い夜に、外で震えながら独り寝をしたはずがないけど、詩情を楽しんだのだろう。」
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