Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

夢の中で怪獣と戦っていた。

高校生の私は、南海沿線(大阪ミナミ、堺、岸和田、関西空港、どこであるかを夢の中で特定しようとしているが、特定できない)で行われる模試に遅れる展開から、自宅より大阪梅田に達したときに、怪獣(5m級と5cm級、昆虫風)の侵攻に遭遇。パニックの中、ビルの地上階や地下を逃げ惑ううちに第一幕終了。

第二幕は、壊滅した街。フラフラの私は、生存者の隠れ家を見つけ、瓦礫の隙間を縫って入り込む。食料の提供を受けているところで、5cm級の怪獣の小型ユニットに発見される。同時に、隠れ家の屋上に生存者に案内される。そこで、(なぜか)米海兵隊の大型人型ロボット兵器と50m級怪獣の戦いが始まろうとする光景に出くわす。そこに不意をついて、5m級が登場、我々を襲う。屋上を逃げ惑った後、生存者のなかの女子1名の発案である、怪獣の目にフレンチドレッシングを注射する策を実施。両目に同時攻撃を実施し、怪獣の攻撃行動を不能にする。この策は、多くの生存者に共有され、怪獣に決定的損害を与えたそうだ。

第三幕、新緑の春うららか、同級生男女と、片側景色・片側木々の緑の山腹の階段で、今にも写真に映ろうとする私、にこやか。1年に1度、同時期に、同じ場所で写真を撮っているらしい。終劇。
スポンサーサイト

 
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
     
 
  

コメント一覧

 
本文へは上スクロールしてください












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://star1ban.blog18.fc2.com/tb.php/3577-a78dff9b

本記事やblogにリンクしていただけると嬉しいです。