Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
     
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | 固定リンク | トラックバック(-) | コメント(-) |
先週、私の思考に特有な2様式が表れたので、記録しておく。その2:

  理論武装した構造物を突き刺す:

私が書く傾向にある文章は、理論武装した構造物であり、これを、連綿としたコミュニケーションに杭打ちし構築するのである。

別に例えるならば、私が書く文章は、角々(カクカク)とした、絵の具を塗り積み重ねた油絵のようである。

事実と意見の分離による角々(カクカク)さ。--- 私には、進化論のチャールズ=ダーウィンのノートへの強い「こうありたい」という気持ちがある。チャールズ=ダーウィンのノートのあるページの左上には「I think」と書いてあり、意見の表明がされていたのだ。

誤った情報が伝わらないように、肯定に加えて、他の意見を否定する重ね塗り。さらに、自分の意見の正当性を主張する。--- 自然言語によって論理を完全に正確に伝えることはできない。それを、重ね塗りによって克服しようとする。また、これは、欧米のプレゼンテーションの手法だ。単純なことを繰り返し繰り返し主張・説得する。

しかし、曲線を連続してさらっと書かれた水墨画のような文章が、好まれる場合がある。

文章を他者の行動を左右するために書くという目的に忠実であるならば、書き手が読み手に願う行動を誘導するように、文章は角々(カクカク)せず、曲線を連続させるべきであろう。

関連:
ダーウィン自筆の全研究資料がオンラインで公開される


スポンサーサイト

 
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
     
 
  

コメント一覧

 
本文へは上スクロールしてください












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://star1ban.blog18.fc2.com/tb.php/3441-1c488f88

本記事やblogにリンクしていただけると嬉しいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。