Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
     
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | 固定リンク | トラックバック(-) | コメント(-) |
池田市(大阪府)は、かつて能勢などで作られた炭の集散地であり、その炭は池田炭と呼ばれました。

池田炭は、燃えやすく消えにくい。

そして、別名「菊炭」と呼ばれるほどに美しく(断面が菊の花に見える)、灰になっても美しい原型を留め、火力が〈備長炭のように強力すぎる〉ことなく茶の湯に適していたことから、茶人に好まれました。千利休も好んだとされます。

池田市の久安寺は、1145年から1870年まで、朝廷に池田炭を献上していました。また、1595年に豊臣秀吉が同寺で催した観月の茶会において、池田炭が用いられたと伝わっています。

原料となる木材は、クヌギです。池田市では一時期、クヌギのキャラクター「クヌギたん」(アニメ「びんちょうタン」)を使って、地域振興がされていました:

クヌギたん
2006/11/ 5: クヌギたんのカレンダー

日本の美 能勢菊炭

大阪府池田市の個人的郷土研究サイト『呉江舎』/池田の特産(池田炭)

この街 この逸品(1) 茶の湯炭の最高級ブランド「池田炭」池田市・川西市ほか. 自然総研, TOYRO BUSINESS, 28 (2010.7).

灰までが美しい最高級木炭「池田炭」 | Revalue Nippon

池田炭 菊炭 炭しょっぷ・だん
スポンサーサイト

 
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
     
 
  

コメント一覧

 
本文へは上スクロールしてください












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://star1ban.blog18.fc2.com/tb.php/3423-d35945a0

本記事やblogにリンクしていただけると嬉しいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。