Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
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(1) 自分は、能力 A を多く持っていない、と Aについて学ぶたびに思い知らされる内部的打撃。

(2) 自分は、能力 A を多く持つことを求められない環境b(にいる|に誘導された)から、能力 A を多く持っていないと思わされてしまう外部的打撃。

この2つの、能力 A を持つ者としての自分の存在価値を減らす打撃に対して、存在を保つ思考形式の例:

● 無知の知――自分は、能力 A を多く持っていないという自覚があるから、Aについて学び、その結果、能力 A を多く持っている人に比べて、さらに多くの Aを(持つ|持つようになる)。【(1)への発展的反論】

● 応用的駆使――環境bのほうが、実は、能力 A を多く持つ者が求められている。【(2)への発展的反論】

● 辺境(と被承認)――環境bにおいて能力 A を少しでも持つことは、希少で価値がある。(さらに、そのことが能力 A を多く持つ者が求められている環境aの所属員にとって致命的に重要である。)

● 管理者としての参画――環境bから影響範囲を増やしていって、将来に、環境aとその所属員も自分の管理範囲に収めよう。
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一流の目的と二流の才能
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辺境におく者
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2013.07.28 14:04 URL | TAKAGI-1 (admini) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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