Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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デジタルネイティブじゃない1989年生まれのわたしの話 - はみだし に触発されてこのエントリーを書いています。

私は、1981年生まれ。昭和56年生まれ。いわゆる「ハチイチ世代」。

 ※ 予め断っておきますが、私は、自分が 1981年生まれ の代表例だとは考えていません。

1989年生まれである デジタルネイティブじゃない... の「haruna26」さんとの違いは、中学生・高校生だった 1990年代からうけた影響が大きいことだと考えます。

なお、私がネットにつながったのは大学への入学した2000年であり、1990年代の話であるこのエントリーに、ネットは出てきません。



さて、私は、1990年代からうけた影響の結果をまとめると、

 戦後教育を受け、平和と成長を甘受した旧世代に対して、自世代の優位を感じる

 そして、その延長として、次世代を頼もしく思い、頼もしさを前提に接してしまう

と、なります。

これは、以下をまとめた事項です。


(1) 1991年、ソ連崩壊。そして、社会主義支持の風潮が過去にあった事を知る

   結果: 新しい時代に生きられることの意義は大きいと考える。

(2) 1998年のインド・パキスタンによる核実験
  アジアNIESの本格台頭
  1995年以降の銀行破綻
  1995年の阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件などによる、「安全神話」と呼ばれた思想の崩壊

   結果: 安全保障を高い優先順位で考える。


(3) 平成不況下でも栄える新ビジネス。1997年、マクドナルド ハンバーガー65円

   結果: 新しい思想を高く評価する。旧来の思想に固辞することを低く評価する。
補足:
「ゆとり教育」前夜にキャンペーンされた「やわらかい頭」優位論の影響があったことは否定できない。
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関連:
使命感 #世代
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/ezh/my_0811223.html#sedai

(1)
http://takagi1.net/webcic/lib/ht/ht_03oooo.html
1989年のベルリンの壁崩壊、1991年のソ連邦崩壊。この瞬間を小学生の私は、漫然と
過ごした。とんでもない「転換点」だった。あの時代に生きていたことだけでも価値
があった。すくなくとも、イデオロギー対立の結果が知れた。

(2)
(1998年、インド・パキスタン両国は相次いで核実験を実施)
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/za_0706300.html#2

(兵庫銀を清算、新行移行 木津信組に業務停止命令) 1995年 8月31日 毎日新聞朝刊
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-413.html

2011.02.19 12:11 URL | TAKAGI-1(Admini) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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