Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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鳩山総理が夫婦別姓推進の立場を明らかにしたことで、夫婦別姓議論が高まっている。

夫婦別姓の導入による、夫婦各個人、夫婦、男系女系家系のメリット・デメリットは様々にあろう。

夫婦別姓の導入による、社会的なデメリットは、世帯に関する社会的管理コストの増大である。

そして、多数の人・集団について物事を(たいていは良い方向に)変える場合には、管理されていることが前提である。

世帯に関する社会的管理コストの増大

「管理」といっても、行政機関による管理というよりも、むしろ民間による管理である。

夫婦別姓世帯を、夫婦各人とそれぞれ同じ程度の濃度で交際する集団はどのような統一名称で呼ぶべきか、という問題である。

例えば、「A山B夫」「C川D子」世帯を近所の人は、なんと呼ぶのだろうか。

「A山・C川さん家」? そんな長い呼び方が定着するのだろうか。
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