Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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我々の世代でなんとかしなければならない。我々は犠牲の世代でよい、私はそう思っている。 ...これが私の高校生の頃からの思いだった。

しかし、それから戦史について勉強して得られた結論は、集団による複雑な計画は失敗するということだった。

そして、今回のJAL年金問題によって、我々は積極的に搾取される側であることが明らかになった。

JAL年金の変更決議が示すこと - Chikirinの日記

>人間というのは、何はともあれ「自分が優先」であり、国のためとか、自分が今まで40年も働いてきて、育てて貰って、お世話になった会社(JAL)や国のためとか、かわいい後輩や孫のためとか、そーゆーのでは結局ナイんだな、ということ。“将来が大事な人”と、“今が(今さえ)よければいい人”ってこれだけ投票行動が違うもんなんだなと。それが今回クリアに見えたかな~と思えた。



我々が犠牲の世代となるという複雑な計画は、我々の富が積極的に搾取される事態に至って複雑極まった。

実現不可能な作戦は破棄して、我々は、我々の生存を確保しよう。

我々は犠牲の世代であってはならない。後生が我々よりも苦しまない世の中を作るためにだ。
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高貴な死への願望は未成熟ゆえ
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/za_0405280.html#1

2010.02.06 18:18 URL | TAKAGI-1(管理) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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