Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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中山英之「レガシーがログに化ける瞬間」を読んで、私が思考したこと。

実用に足りるシミュレーション技術を活かした在来の設計作業


● シミュレーション技術の段階:

シミュレーションの実行に手間がかかり、結果の情報量が少なく、精度が低い。

● 設計手法:

系統的に設計する。数少ない条件のみ評価の対象にし、それらに関して最適な解を目指すことによって、評価外の条件が加わっても全体として合格できる。

● 採用される設計解:

薄い報告書を前から順に読んでいって、最適だと判断される設計解。

発達したシミュレーション技術を活かした先進的な設計作業


● シミュレーション技術の段階:

シミュレーションの実行が容易で、結果の情報量が多く、結果の精度が高い。

● 設計手法:

(合格できる設計解の領域にまで短時間で達し、その後は) さまよいながら設計する。数多い条件を評価の対象にし、合格した複数の設計解を比較して採用する設計解を決定する。

● 採用される設計解:

いろいろな方向から多様な情報を含むモデルを見て、最適の近傍にある設計解。
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