Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
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複数のタクシーで移動するときの問題点:

1. 客集団が分断される―― 客側の情報の問題


 1a. 各タクシーに目的地をタクシー運転手に的確に伝えられる人がいなければならない。

  対策: 目的地の地図を予め多数用意しておく。

 1b. 非常時の対応が困難である。

 客の間の通信手段が一般に携帯電話に限られる。すなわち、1対1の通信手段しかできない。どのタクシーに誰が乗っているかがわからない場合には、最悪、全員にそれぞれ連絡しなければ意志が伝わらない。よって、非常時の対応が困難である。たとえば、1台のタクシーだけ、客の忘れ物により別行動を取る場合など。

  対策: 1対多の通信手段。客の司令塔を決めておく。誰がどのタクシーに乗っているかを、最低でも司令塔が知っておく。

2. 移動の効率は、先頭車のタクシー運転手の判断に依存する―― タクシー運転手側の情報の問題


これは後続車の行動に制限がかかっているため。しかし、後続車の運転手の知識を利用できれば、より最適なルート選択ができるだろう。
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