Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
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司馬 遼太郎 : 坂の上の雲 2 (文春文庫, 1999) p.216.

> 戦術というものは、目的と方法をたて、実施を決心した以上、それについてためらってはならないということが古今東西のその道の鉄則のひとつであり、そのように鉄則とされていながら戦場という苛烈で複雑な状況下にあっては、容易にそのことがまもれない。真之はそれを工夫した。平素の心掛けにあると思った。

「明晰な目的樹立、そしてくるいない実施方法、そこまでのことは頭脳が考える。しかしそれを水火のなかで実施するのは頭脳ではない。性格である。平素、そういう性格をつくらねばならない」


司馬 遼太郎 : 坂の上の雲 2 (文春文庫, 1999) p.230.

> まず真之の特徴は、その発想法にあるらしい。その発想法は、物事の要点はなにかということを考える。
 要点の発見法は、過去のあらゆる型を見たり聞いたり調べたることであった。かれの海軍兵学校時代、その期末試験はすべてこの方法で通過したことはすでにのべた。教えられた多くの事項をひとわたり調べ、ついでその重要度の順序を考え、さらにそれに出題教官の出題癖を加味し、あまり重要でないか、もしくは不必要な事項は大胆にきりすてた。精力と時間を要点にそそいだ。


利根川進の名言格言|人生で最も大切なこととは

>人生にとって最も大切なのは、その時々に何が最も重要な事柄であるかを良く考え、そこに全エネルギーを集中させ、その他のことは切り捨てること。プライオリティー(優先順位)の決め方を誤ると、限りある時間と労力を無駄にすることになる

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