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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
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※ネタバレ注意

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」のあらすじについて、記憶を「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 まとめ | ぱんなこった」で補完して記します。

対第3使徒戦、マリ登場


はじまり。

ウキウキしているマリ。エヴァを操縦したくてたまらない様子。プラグスーツは緑色に大型の赤いヘッドマウントディスプレイ。

「しっあわせは~」

異種部品をむりやりシンクロさせているそうで、仮設伍号機は使いにくいそうです。

結局、使途と相打ち。でも、本当は、加持による自爆。マリは脱出に成功。

マリは「自分の目的に大人を巻き込むのは気後れするな」と。

マリはその後も、ひょうひょうと事をすすめますが、自分のしたいことが固まっているので、他のことを気をしないのでしょう。

これで、ユーロによるマルドゥック計画は実現できなくなりました。ユーロは第3使徒を捕獲し、切り刻んで分析していたので、あるところでは最先端をいっていたのですが、その道は潰えました。


対第7使徒戦、アスカ登場


ゲンドウとシンジの墓参り。シンジはミサトの車で帰ろうとしますが、第7使徒が太平洋から接近。

艦船が宙に持ち上げられた後に爆散するため、落ちてきた艦砲がミサトの車にあたりそうになります。

第7使徒は細い脚をもち、顔はサキエル状。顔が変形するとビームがでます。

ミサトは零号機主体の迎撃「TASK-00」を命じますが、既に弐号機主体の迎撃命令「TASK-02」が発せられていました。

そして、弐号機が投下。使徒からの砲弾状の攻撃をかわしつつ、武器を手にし、使徒のコアに重力攻撃(キック)。最初の攻撃は対象がデコイでしたが、二回目の攻撃でしとめます。

その後、回収される弐号機。そこで、アスカが姿を現します。最初からシンジに「あんたバカぁ」を連発。

そう、元気な頃のアスカさんです。

アスカは、レイを「えこひいき」、シンジを「七光り」と呼びます。

学園生活


アスカはシンジ・ミサトと同居することになります。そして、アスカの「ストローシーン」。シンジはなにも隠すものがないアスカに蹴りをいれられます

(彼にはすべてが見えたはず)

。アスカは腹話術で人形から自分自身に命じます
「アイツラとはチガーウ、ワタシはトクベツ。ダカラ、コレカラもぉ... ひとりでやるしかないのよ、アスカ」と。

加持のまねきで日本海洋生態系保存研究機構を、第壱中学校チルドレンたちとトウジ・ケンスケで見学。池がセフィロトの樹を描いています。

なお、TV版とは違い、アスカは加持のことを何とも思っていないようです。

海洋研究所での昼食において、シンジの料理の腕が披露されます。肉を食べれない綾波も、魔法瓶でもってきた味噌汁でもてなします。

月面査察、そして南極


ゲンドウと冬月は、月軌道に。エヴァ Mark.06 を軌道状から見学します。そこで、カヲルと出会います。

ゲンドウと冬月は、セカンドインパクトの地、南極を宇宙から眺めます。南極は15年後(?)でもそのままのようです。

ゲンドウは世界は秩序と調和から成り立っており、カオスは人の心が生み出している印象にすぎない、という考えを冬月に述べます。

対第8使徒戦


チカチカした球状の落下攻撃 第8使徒が登場。

市民避難のため、複々線をすべて避難方向につかった鉄道輸送が実施されます。

使徒受け止めのため、エヴァが鉄道輸送されます。そして、スタート。

落下攻撃使徒が変態して、TV版のような3つメガネ型になります。

ネルフ本部は、初号機を間に合わせるために、曲がりやすいようバンクをつくります。

現場に指揮を預けた場合における上部機関の仕事とは、ロジスティクスなのでしょう。

最後は、アスカの弐号機による膝蹴りでコアを破壊。今度のアスカは蹴りが冴えています(脚ぐせが悪い?)

アスカの軟化


対第8使徒戦で、アスカは自分一人だけでの無力さを悟ります。

そして、夜。アスカはシンジの寝間に忍び込みます。TV版のようなキス未遂シーンはありませんでしたが、話すうちに絆が生まれたようです。

食事イベント


さて、学校。シンジはみんなの弁当作り係になってしまいました。

綾波はゲンドウも含めた食事会を企画。

その了解をゲンドウにとる綾波の顔が俊逸です。

アスカにも友達ができます。ヒカリです。

なお、TV版とは異なり、ヒカリにそばかすがありません。

綾波とアスカは、シンジを意識しはじめます。そして、料理を始めます。包丁で指をきること、綾波は多数。絆創膏をいっぱい指に巻いてます。アスカも2ヶ所ほど切っています。

レイはシンジへの気持ちを「ぽかぽかする」と表現します。

マリ密入国、シンジと接触


マリがパラシュートで落下してきて、日本に密入国します。落下時にシンジと接触。落下の衝撃でメガネを落とし、「メガネ、メガネ」をやります。

LCLの臭いからぶつかった少年がシンジであることを知ったマリ。シンジを「ネルフのわんこ」と呼びます。

参号機の移送


アメリカで、四号機が蒸発。アメリカで建造されてきた参号機が日本に引き渡されることになります。

ゲンドウはゼーレに対し、参号機の受け取りを嫌がります。参号機は未検証だから戦力にならないとするゲンドウ。一方、最新鋭機だから不足はないはずだというゼーレ。

ゲンドウのシナリオは、初号機中心のサードインパクト・人類補完計画です。

一方、ゼーレのシナリオ(サードインパクト・人類補完計画)では、現在表にでてきているエヴァは露払いであり、本命は「真のエヴァンゲリオン」です。

結局、参号機は日本に移送されることになりました。バチカン条約に従い、弐号機は封印されます。アスカは自分の居場所を失い、落ち込みます。

バチカン条約についての会話で、赤木博士が「ユーロ」・「ロッシ」といいます。セカンドインパクトで世界秩序が変異しているようです。条約に朝令暮改はない、対等だとされている国家間のものだから、そうなのでしょう。


対第9使徒(参号機)戦、ダミーシステム、アスカ隔離


レイ主催の食事会の日と、参号機の起動実験の日が重なり、アスカはシンジ・綾波に負担をかけまいと参号機パイロットに志願します。

アスカは参号機が気に入ったら、参号機を赤色に塗り変えてほしい、と自分の居場所を求めます。

綾波からパイロット志願の感謝の言葉をうけ、はにかむアスカ。

そして、新しいプラグスーツに着替え、「そっか、わたし笑えるんだ」。

でも、参号機は使徒に浸食されていました。食事会は中止。ゲンドウも会場への道すがら、急いで引き返します。

参号機こと使徒の迎撃は、初号機が行うことになりましたが、シンジはアスカののる参号機を攻撃しません。そこで、ゲンドウがダミーシステムの使用を命じます。

マヤはダミーシステムの不確実性を根拠にダミーシステムの使用に異議を唱えます。しかし、ゲンドウによる、戦わないパイロットよりはマシだ、との論理に異論を挟めず、ダミーシステムを起動させます。

様々な相対する考えがあるなかにおいて優先すべき論理を与えることが、非常時の指揮官の仕事なのでしょう。

新劇場版のダミーシステムは腕が伸びてきて操縦桿に物理的に接続する形。

ダミーシステムに操られた初号機は、参号機を物理的に破壊します。最後には、エントリープラグを噛んで折ります。

シンジ激怒。しかし、その反抗はLCL濃度の圧縮によって抑しこめられます。

ゲンドウの前に引き出されたシンジ。ゲンドウは、他者を犠牲にしてでも願望を実現するのが大人だ、大人になれ、とシンジを諭します。

一方、アスカはLCLに取り込まれてしまいました 精神汚染のおそれのために隔離?。

対第10使徒戦、最強の拒絶タイプ


シンジはネルフから離れます。その時、第10使徒が接近。

めちゃ強です。

マリがネルフ日本の指揮外で弐号機に搭乗。迎撃にあたります。プラグスーツはピンク色。

肩の釘状弾(いまや、一部の人には「とある魔術の禁書目録」白井黒子の技のほうが通じやすい)が跳ね返され、ゼロ距離攻撃でも通じないことをしったマリは、「コード反転。裏コード ザ・ビースト」を唱え、弐号機ビーストモードを起動させます。

背骨や後腕から青色のシャフトが突き出てきます(冷却器? 拘束具ならば突き出てきたところで取り外すよね)。顔も変形。口が裂けて小さな牙がいっぱいです。

「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ」

マリは自分を捨てて戦いますが、それでも使徒にはかないません。

そのとき、大型ミサイルを抱えた零号機が現れます。レイはマリの支援で使徒のATフィールドを突破して、大型ミサイルを使徒にぶちあてます。しかし、使徒はコアのシャッターを閉めてコアを守ります。

ここで気づいたのですが、新劇場版ではこの時点でも零号機が黄色のカラーリングです。TV版のようにヤシマ作戦後に青色にはなりません。Mark.06の色とかぶるからでしょうか。

シェルターに隠れていたシンジは、弐号機によりシェルターを壊され、マリと再会します。

マリはシンジ以外のチルドレンたちと接触がありません。レイに「弐号機の人、逃げて」とは言われますが。


「綾波を返せ」


シンジは、零号機が使徒に飲み込まれるさまを見て、初号機搭乗を熱望。

ダミーシステムでの初号機起動に失敗しつづけるゲンドウの前にシンジが現れます。シンジは、自らを「初号機パイロット」だと定義します。

ダミーシステム起動下のシンジの心痛を知った初号機(=ユイ)が、ダミーシステムを拒絶し続けていたのでしょう。

シンジが乗った初号機は、使徒をネルフ地下から排除しますが、エネルギー切れ。

「綾波を返せ」

初号機が再起動します。

初号機の頭に光輪があります。

初号機からビームがでます。(エーッ!)

ミサト「行きなさいシンジ君! 誰かのためじゃない、あなた自身の願いのために!」

シンジは綾波を使徒から取り返します。

...これが、ゲンドウが目指していたサードインパクト(人類補完計画)でした。


ここで、エンディング。

「もーしも世界ふぅたぁりだけ~」

エンディング後


第3新東京市は、南極のように赤い円の中心にあります。

その中心にある初号機に、宇宙から槍(ロンギヌスの槍?)が投擲され、初号機を刺し抜きます。

「そうはさせないよ」とばかりにカヲル君がMark.06に乗って、降臨します。

そして、次回予告。

幽閉されるネルフ関係者。

ゲンドウが目指していたサードインパクト(人類補完計画)もゼーレに止められたか、いやいかに。

8号機? 新たなチルドレンとは。

次回は「Q」です。
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2010.12.05 18:21  | # [ 編集 ]












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