Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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場所的に分散した構成員がチームを組んで、副務として「ゆるい」仕事にあたる場合には

 ● トリガーをひく人
 ● 担当者の機動運用

が要ると考える。


● トリガーをひく人とは、「そういえば、あれどうなったんでしょうかね」という人である。

ここで問題となるのは、トリガーをひいたばっかりに、その仕事を担当しなければならなくなるのではという恐怖である。この恐怖を排除するチームリーダーの確固たる宣言が要る。

実装としてひとつ考えたのは、結果に責任をもたないトリガーをひくだけの責任者を設定することである。

これはチームリーダーと担当者の間の中間管理職のような存在である。

しかし、結果に責任はない。また、担当者より経験が浅い人でもいい。担当者と「中間管理職」が、仕事のある部分と、また他のある部分でタスキになっていてもよい。

● チームリーダーは、担当者の機動運用に気を配らなければならない。

トリガーを他者にひかれるまで、本来の担当者が動かないということは、本来の担当者が主務で多忙なのだと、チームリーダーは想像しなければならない。
この文章を書いた理由:

副務としての「ゆるい」仕事において、ToDo、即ち、「誰が」「いつまでに」「何を」(エントリー末の引用を参照)をがっちり決めることはストレスを生む。だから、「誰が」だけは決め、他はゆるく決める。

すると、「誰が」が決まっているために、チームリーダーと担当者以外の人が口出ししにくい状況になる。そのうちにチームリーダーは忘れ、担当者は主務の忙しさのためにその仕事をできず、「いつまでに」「何を」が破綻する。

このような経験をしたので、その解決策を書いた。

ITmedia Biz.ID:第5回 会議で「じゃあ、そういうことで……」と言ってないか?

>誰がいつまでに担当するかが決まっていないToDoは、まず実行されないと考えてよいでしょう。ToDoを決めるときには、「誰が」「いつまでに」「何を」の3つが絶対に必要なことを覚えておきましょう。議事録には【ToDo】と先頭に書いて、担当者、期限も忘れずに記入してください。できれば、その作業を確認する確認者も書いておきましょう。

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会議
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2009.01.25 10:35 URL | TAKAGI-1(管理) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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