Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

「後につづく者たちが、我々よりも苦しまない世の中」を実現する (ただし、我々は犠牲の世代であってはならない)ことは、私の規範である。

そのような世の中を継続的に実現することは、進歩し続けることを意味する。

進歩には、行動が必要である。

進歩を志向した行動に加えて、環境に適合し動的安定をもたらす彷徨う(さまよう)行動も重要である。

彷徨いによって認識が広がり、進歩行動につながる。あるいは、彷徨い自身が進歩行動になる。

進歩の方向を鉛直上方に、彷徨う領域を平面に捉えれば(進歩にひとつの座標軸を与えた行動の空間において)、後者は坂道を上っているようなものだ。

「PDCAサイクルを回すことによる、スパイラルアップ (Spiral-Up)」という表現があるが、これはワンダリングアップ (Wandering-Up)と呼べる。低空から見てスパイラルアップになることが望ましいが、本文章の視点は高空からの視点であり、高空から見たらワンダリングアップであろう。


さて、進歩行動の前提は、認識の拡大である。我々の進歩は、無知に押さえ込まれている。

(知識の空間において)知識を平面的に、そして、上方・下方に獲得することと、各知識を整理・ネットワーク化・体系化することが、認識の拡大を生む。
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購入: 2011/ 8/23
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行動基準としての3主軸(産業興隆・大国高民・叡智結拓)の優先順位。


以下の上方に書いた項目が上位である。

● 義務の遂行

産業興隆 のために、
大国高民・叡智結拓 する。


● 権利の消費

叡智結拓・大国高民 のために、
産業興隆 する。


そして、自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に錘を乗せなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。
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退去要求: ◯◯してあげるから、さっさと帰りなさいよ。

別目的表明: べ、別に、あんたの為に、◯◯してるんじゃないんだからね。

無価値表明: ◯◯なんて、どうせいらないんだから、あんたにあげるわよ。
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