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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

あけましておめでとうございます。

このエントリーでは、今年の年賀状に使った虎イラストの作り方を書きます。

1. Web でお手本となる虎イラストを探してきます。 今年用はこのイラスト

2. お手本を筆ペンで模写して、スキャナで画像データにします。
20100101-tiger02.jpg

3. 画像編集ソフト「Pixia」(フリーソフト)で、レイヤを設定して、色を塗ります。 ご参考: Pixia講座
20100101-tiger03.jpg
できあがり。
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実家のパソコンから「筆ぐるめ」が忽然と消えていました。筆ぐるめ形式の住所録データだけが残っています。

住所録データを別形式に変換しなければ、使えません。でも、前述のように「筆ぐるめ」がありません。

以下、方法。

1.住所録データ(拡張子: fga)をコピーします。「筆ぐるめ Ver.9」ならば、 C:\Program Files\Fgw9\FgwData\DataBase にあります。

2.筆ぐるめ Ver.10 体験版をダウンロードして、インストールします。 (情報源: 筆ぐるめのfgaデータをCSV変換して読み込む方法 - たきメモ たきぽんメモリアル Thanks!)

3.筆ぐるめ Ver.10 体験版で、筆ぐるめ形式の住所録データをCSV形式に変換します。

20100101-fude.png

画面下に並んだボタンのうち、[外部データ]を選んで、住所録データを取り込みます。

つぎに取り込んだ住所録を指定した状態で、画面下に並んだボタンのうち、[保存]の隣の [▼] を選んで、別形式保存を行います。なお、[保存|▼] が灰色でボタンを押しても何も起こらない場合には、住所録を一度開き、上の[住所録]ボタンを押して住所録一覧の画面(上記画像の画面)に戻ると [保存|▼] が動作するようになります。

4.CSV形式の住所録を、市販のたいていの宛名印刷ソフトは読むことができます。

また、CSVファイルはExcelで読めますので、Excelの住所録を楽に作ることができます。Excelの住所録があれば、Wordで宛名印刷ができます
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