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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
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民主党が政権をとったときの危惧は、民主党支持の非現実な思想をもった団体の台頭である。

国そのものは、国際社会のなかの一部分であり、国際社会と不可分である。また、一億三千万人国民がぶらさがっている慣性の大きな組織である。よって、あまり変わることはない *。

* もちろん、私は村山政権の失敗を忘れているわけではない。

しかし、各々の団体は独立性をもった小さな世界に存在している。その団体とその他個人から、その世界が構成されている場合がある。そして両者のバランスは微妙だ。団体が勢いづくと、個人をとりこんでしまう。

そして、その団体の思想が非現実的であっても、その思想は世界の独立性ゆえに補正されない。最後には、その世界が滅んでしまう。

古来より、トップは争い(たとえば、お家騒動)を穏便に解決しようとするが、家来が過激な行動をして悲劇が生じるのだ。
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