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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
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会社の机に配備するため、飴玉のコンテナを用意した (コンテナはキシリトールガムの密閉容器である)。

気軽に摂取できる糖分を用意することの重要性は、以下から心得ている。

● 中学生のときの学校での登山。非常食という名のチョコレート・キャラメルを摂取しながらの行動において、自分が「強化」されていることを感じた。

佐々 淳行 : 平時の指揮官 有事の指揮官―あなたは部下に見られている (文春文庫, 1999) pp.209-210.

>とくに大分県警本部の各位が驚いたのは、「煙草、キャラメルの買いおき用意」と「制服の警備部隊は一個分隊につき一個、砂を半分入れたバケツを携行せよ」という私[著者である佐々 淳行氏。当時、大分県警察本部の警備課長] の指示だった。

>疲れたときや警備食の配給が遅れてイライラするときに、抜群の鎮撫効果を持つキャラメルなどの甘味品の配給は、部隊指揮統制上、有効な士気昂揚策なのである。

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酒井 法子女史 失踪の報道を見ていると、マスコミそして人々が、今にも「心義しい人間の堕落と恥辱を好む」道理に走るのではないかとヒヤヒヤする。

ドストエフスキー=著, 亀山 郁夫=訳: カラマーゾフの兄弟 3 (光文社古典新訳文庫, 2007) p.17.

>ある説教の場で、故人となった長老みずからが語ったように、「人々は心義しい人間の堕落と恥辱を好む」道理である。

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