Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
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かごの鳥は
空を飛ぶ鳥に憧れつつも
かごから出ず。

 本日、同期の退職日。
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アニメーション作品「機動戦士ガンダム00」の特徴は、軍事力を以下の要素でとらえたことにあると考える。

 軍事力=火力×機動力×数量効果×情報力

 火力――メメントモリ
 機動力――トランザム時の機動力
 数量効果――3国家群合同軍事演習
 情報力――ヴェーダ

特に情報力への注目は特筆すべきである。

クライマックスである最終決戦は、そもそも「ヴェーダ奪還作戦」として実行に移された。

補足:
「新世紀エヴァンゲリオン」(1995)では、スーパーコンピュータ「MAGI」について、「MAGIの破棄は本部の破棄と同義」だとされ、重要視されている。
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Abstract: One-time effing and blinding of yours strip your all.

汚い言葉を一回放っただけで、全人格が否定され、信用を失い、その他の言動も否定されて、大損害を被る例:

映画「ニューオーリンズ・トライアル

ドストエフスキー=著, 亀山 郁夫=訳「カラマーゾフの兄弟 4」(光文社古典新訳文庫, 2007)
p.443.

> しかし、ラキーチンは、やはり若気のいたりから小さな失言をおかし、弁護側からすかさずつけこまれた。...スヴェトロワ嬢のことをいくぶん軽蔑ぎみに「商人サムソーノフの囲いもの」などと口をすべらせたのだ。この失言を帳消しにするためなら、彼はどんなに高い代償でも払ったにちがいない。というのも、フェチュコーヴィチはこのひとことで、ただちにラキーチンの正体を見抜いたからである。

p.446

>法廷での彼[:ラキーチン]の証言がもった気高い高貴な印象も損なわれ、フェチュコーヴィチは傍聴席に向かって「どうです、これがあなた方の気高い告発者の正体なんですよ」とでも言わんばかりに、その後ろ姿を目で追った。

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民主党が政権をとったときの危惧は、民主党支持の非現実な思想をもった団体の台頭である。

国そのものは、国際社会のなかの一部分であり、国際社会と不可分である。また、一億三千万人国民がぶらさがっている慣性の大きな組織である。よって、あまり変わることはない *。

* もちろん、私は村山政権の失敗を忘れているわけではない。

しかし、各々の団体は独立性をもった小さな世界に存在している。その団体とその他個人から、その世界が構成されている場合がある。そして両者のバランスは微妙だ。団体が勢いづくと、個人をとりこんでしまう。

そして、その団体の思想が非現実的であっても、その思想は世界の独立性ゆえに補正されない。最後には、その世界が滅んでしまう。

古来より、トップは争い(たとえば、お家騒動)を穏便に解決しようとするが、家来が過激な行動をして悲劇が生じるのだ。
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