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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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(この文章は、2009/ 3/ 7 に書かれ、3/14に公開されました)

ホワイトデーが来週なので、ここ2年間と同じく駅前の某大型スーパーにいってきた。往きしな、花粉で目がやられて大変だったよ。

総合


ホワイトデーコーナーが小さかった。去年の半分ぐらいに縮小されている気がする。

予算は、1人あたり600円~800円を考えていた。しかし、ちょうどその価格帯の商品がない。500円台を超えると、一気に1000円台になってしまう。

買った後、普段とおなじ、透明のビニル袋に入れてくれた。興ざめである。もちろん、商品はプレゼント用の包装がされ、小さな手提げに入れられている。しかし、紙袋ぐらい用意できないものか。

プレゼントとしての面白さ


「フィナンシェ」3個入りが、700円台であった。しかし、「フィナンシェ」は、あまりに「間違いがなさすぎる」。

「フィナンシェ」は、間違いがない。だから、お土産としては重宝する。でも、プレゼントとしては面白みがない。

しかも、限定の新味でもなさそうだ。これでは、貰い手が自信をもって価格を読めてしまう。持ち札をさらしてカードゲームをやっても面白くない。

バレンタインデー・ホワイトデーという仕組みは、「本命」ではない場合には、プレゼント交換の楽しみを味わう機会ではないだろうか。

プレゼントとしての大きさ


「オレンジピール」が600円台であった。オレンジの皮をチョコレートでコーティングしたものである。オレンジの皮の香りと苦みが楽しめて、センスがいいと思う。

でも、見た目が貧相なのだ。それだけ、高価な菓子なのだけど。「オレンジピール」と他の何かを、ちょっと上げ底した箱に詰めて800円台で売ってくれたら、買ったのにな。

プレゼントとしての数


前項でも書いた「オレンジピール」なのだが、これには致命的な問題点があった。店頭の残り数が少なかったのだ。

「本命」ではない場合に、プレゼントの内容を貰い手によって変えるわけにはいかない。だから、店頭の数はつねに一定以上にしなければならない。

セブンイレブンと同じグループのこの店は、機会損失に敏感なはずだ。しかし、機会損失をおかしてしまっていた。
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「インフラハム」ではない。

イシュタル - Wikipedia [2009年2月1日 (日) 18:50 の版]

>イシュタルとは、古代メソポタミアにおいて広く尊崇された性愛、戦、金星の女神。


機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ イシュタル12
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