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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
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ある拘束条件(しがらみ)を満たし、摩擦が少ない解として、

 A → B → C

という順番がある。しかし、B は、短時間のうちに破綻することが予想される。

この場合に、社会は B をすっ飛ばして、

 A → C

という選択をすることがある。

例えば、2001年の自民党総裁選。

 A: 森 喜朗 氏 → B: 橋本 龍太郎 氏 → C: 小泉 純一郎 氏

という順番が、総裁選が始まったときの大方の見方であった。しかし、B: 橋本 龍太郎 氏 が総裁になっても、自民党は「古い自民党」の

ままであるというイメージを拭えなかった。

結果は、

 A: 森 喜朗 氏 → C: 小泉 純一郎 氏

という選択であった。

なお、このような拘束条件(しがらみ)から脱した選択をするためには、以下の2つが必要であると考える。

  • 拘束条件にとらわれていない周囲・外野の人。

  • 自らが無益な拘束条件にとらわれていることを認識した中核の人。
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