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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

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エスペラント - Wikipedia [2007年9月10日 07:29 の版]

エスペラント(Esperanto)はルドヴィコ・ザメンホフが考案した人工言語である。

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9月 9日、安部首相は「テロ対策特措法の延長に職を賭して取り組む」と言及した。

私は、安部首相は勝ったと思った。

首相の発言を受けて、勝負はこの2ヶ月間となる。

  • シナリオ 1: 特措法延長が達成されなかった場合


  • マスコミはおいしいネタである政権交代を狙い、一気に特措法延長反対のキャンペーンを張ることだろう。

    マスコミの追い風と国民の支持を受け、民主党も意気揚々。期間延長のための特措法改正案は廃案になる。

    安部首相は内閣を総辞職する。時期をあけずに、新内閣は衆議院を解散する(あるいは、安部内閣が衆議院を解散する)。これは理にかなっている。少なくとも「郵政解散」よりは理にかなっている。

    衆議院選挙でも民主党は大いに議席を獲得する。そして、小沢首相が誕生する。

    このとき、小沢首相誕生の要因は、テロ対策特措法延長に反対したことである。これは、国際世論に反する。

    国際世論に反する内閣の誕生を日本民族が選ぶこと、これこそ安部首相が唱える「戦後レジュームからの脱却」ではないか。

  • シナリオ 2: 特措法延長が達成された場合


  • 説明するまでもない。安部首相は勝った。国際的にも大いに評価されるであろう。
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