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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
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今日は 947歩 歩きました。

休みの日なんてそんなもんです。
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この作品は、何を言いたかったのだろうか。

脚本の両澤女史は「戦ってはいけないのか」がテーマだと言っているが、ここではそれにとらわれないで考えてみよう。

この作品の主人公は、一応、シン・アスカである。そして、作品のクライマックスは、メサイア議長室でのデュランダル議長-キラ・ヤマトの銃を向け合いながらの問答である。この両者が答えを示すのが、この作品の言いたかったことに違いない。
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R. P. ファインマン著 大貫昌子訳: ご冗談でしょう、ファインマンさん (岩波現代文庫, 2000)

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とにかくしゃべらない

前作「SEED」ではクルーゼが一杯しゃべってくれたのですが、今作のレイでは若すぎてクルーゼの代わりを務めきれませんでした。

それではデュランダル議長はどうかというと、議長はキラと最後になるまで直接ことばを交わさないし、戦闘を行いながらでないから早口ではなく、時間あたりの情報量が薄いものになっていました。

「エウレカセブン」のように懇切丁寧に心情をセリフ化しろとはいいませんが、あまりにも静かであまりにもセリフが単調でした。

絵の使いまわしが多い

使いまわすにしても「SEED」の時は左右を反転させるといった工夫が見られましたが、「SEED DESTINY」ではそのまま使いまわすのが多すぎでした。

インパルスの発進シーンやミーティアの一斉射はいいんだけど、デスティニーのアロンダイト斬撃は飽きました。インパルス対フリーダム戦でのアイデア溢れる攻撃はどうしたのでしょう。

もうひとつひどかったのが PHASE-49 においてアカツキがミネルバのタンホイザーを打ち抜いたシーン。PHASE-22 のフリーダムによる上空からのタンホイザー精射の使いまわしなのですが、 PHASE-49 においては明らかに射角がおかしいのにそのまま使いまわされていました。
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