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Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

東郷 雄二 : 打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書, 2008) pp.120-121.

>乱暴な言い方をすると、一般書の場合、だいたい最初から三分の一くらいまでに大事なことが書いてある。残りは蛇足か繰り返しで、読んでも読まなくてもたいしてちがいはない。

これを使えば、最大3倍速で本を読める。
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読了時に高評価を与えたくなる本は、少数の強烈なテーマが書かれている。

読了語しばらくして高評価を与えたくなる本は、多数の重要なテーマが書かれている。
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レイ・ブラッドベリ=著, 宇野 利泰=訳 : 華氏四五一度 (ハヤカワ文庫, 1975) p.144.

>第一に大切なのは、われわれの知識が、ものの本質をつかむこと。
第二には、それを消化するだけの閑暇をもつこと。
そして第三には、最初の両者の相互作用から学びとったものに基礎をおいて、正しい行動に出ることにある。

関連:
同志社大学総合情報センター・井上 真琴氏による「資料評価のプロが語る「百科事典使いこなし術」」より。

> 最後に、阿部謹也さんの恩師・上原專禄の言葉を噛み締めたいと思います。「『解る』ということは、それによって自分が変わることでしょう」。知識は、今の自分を乗り越えていく力となって、はじめて真の知識となるのです。

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井上 真琴 : 図書館に訊け (ちくま新書, 2004) p.50.

>短評(内容の種類、表現の巧拙、類書中の特色、利用上の注意などを記入)

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