Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

このカテゴリーは新しいブログに移行しました。

以後の更新は、知的生産ブログ カテゴリー 「● 分解する・分析する」にて行われます。
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フレームワークとは、大空間を小空間に、MECEに(:漏れなく重複なく)分割する方法である。

フレームワークは、大空間を漏れなく利用する際にも、小空間に集中する際にも使える。

例えば、AIDMA の場合:

  • 大空間を漏れなく利用する
    消費者が、A→I→D→M→Aと確実に進めるように、各段階の架け橋を漏れなく整備する。
  • 小空間に集中する
    プレゼンテーションの相手のレジデンスが、A・I・D・M・Aのどの段階に当たるのかを意識して、それに適したプレゼンテーションをする。
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特集 すぐ効く! ロジカルシンキング, 日経ビジネス アソシエ, 2008年 6月 3日号, pp.20-57 のうち p.33.

>「強み×機会」積極的攻勢 (強みを武器にして機会を最大限に生かす)
「強み×脅威」差別化戦略 (強みを生かして脅威に対抗する)
「弱み×機会」弱点強化 (弱みによって機会を失わないように対策を打つ)
「弱み×脅威」防衛策 (弱みと脅威が重なる最悪の事態を回避する)

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「原稿1枚・5枚・10枚別」スラスラ書く技術 *1, プレジデント, 2008年6月2日号, pp.34-49.

樋口 裕一 氏による。
p.37.

> 多様な価値観を知るには、まず WHAT (定義) を考えるクセをつけるのがよいでしょう。定義はテーマを分解することで明確になりますが、その過程で、自分が思い至らなかった視点を手に入れる場合があります。たとえば「成果主義」について書く前に「そもそも成果とは何か」「結果主義とはどう違うのか」と掘り下げていくことで、意外に鋭い分析ができます。

 WHERE と WHEN で考えるのもおすすめです。WHERE とは「他業種、他社では」「世界では」というように地理的条件で考えること、WHEN とは「以前は」「いつ頃から」「バブル以前、以降は」というように歴史的条件で考えることです。

*1 「特集: 読まれる文書、バカにされる文書」内。
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日本貿易振興機構展示事業部=編 : 「日本デザインの遺伝子展」の記録 DNA of Japanese Design (日本貿易振興機構 海外調査部出版班 , 2006) p.55.
佐藤 卓氏による。

>ルールは物事を規制するものではなくて無限の可能性をつくるものなのです。


日垣 隆 : ラクをしないと成果は出ない (大和書房, 2008) p.96.

>なぜなら、すべてのアイデアや工夫は、「制限」から生まれるからです。


姜尚中 : 悩む力 (集英社新書, 2008) p.136.

> 不自由だからこそ、見えていたものがあった。自由になったから、見えにくくなったものがある。

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