Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

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応力集中の分野において、「Lame」は人名である。

Lamè。
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●方法

 ○加熱温度を必要以上に上げない (加熱温度を低くする)。

 ○圧延 (低温で熱間圧延する。加速冷却によって、より微細化できる。)

 ○合金添加

●効果

 ○靭性が高くなる。

 ○焼入れ性は悪くなる。
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●拡散焼なまし

 ○目的: 合金元素の偏析を、拡散させて均一に分散させる。

 ○加熱温度 : 1100~1200℃

 ○加熱時間 : 数時間~数十時間

●完全焼なまし

 ○目的: 材料を軟化する。

 ○加熱温度 : (A1 or A3) + (20~30) ℃

 ○冷却速度 : 徐冷

●球状化焼なまし

 ○目的: 材料を軟化する (最も軟化できる)。
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●目的: 組織の均一化する。これに伴い、靭性が改善される。

●加熱温度 : (A1 or A3) + 50℃ 850-900℃

●加熱時間 : 短時間

●冷却速度 : 大 (空冷程度)
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●目的: 焼入れたままでは脆いため、強度を少し下げて、延性・靭性を回復させる。

●低温焼戻し

 ○加熱温度: 150~200℃

●高温焼戻し

 ○加熱温度: 650℃付近

 ○冷却速度: 急冷 (高温焼戻し脆性域・低温焼戻し脆性域という温度範囲を短時間で通過させる)
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