FC2ブログ

Blog 一番星

雑記。ときどき日記。


 

 現在、本ブログには個人的なことを書いています。
  社会系の記事は「TAKAGI-1の目から」に、
  科学・技術系の記事は「TAKAGI-1の科学・技術的日々」に書いています。
 TAKAGI-1 のブログ全体については、TAKAGI-1 文章とブログ をご覧ください。
 

 
 

私が考えるに

世界を変えるとは、世界がより適切な解答を選択できるようにするということである。

より適切な解答を選択する仕組みを整えることである。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
経済的な合理性を有しない善意の行為そのものは、価値が小さい。

しかし、そのような行為を見た周囲の人は、楽な善意 (経済的合理性をもった善意) を示す。

そして、周囲の人の数は、「経済的な合理性を有しない善意の行為」を行う人の数よりも多い。

その結果、善意の行為の価値の総和は、大きくなる。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
「変わる」ことは、対岸でのみ起こるのではない。

「変わる」ことにより、何らかの良いことを期待するならば、なおさら「こちら岸」の変化を認めなければならない。

何らかの良いことが達成されるにしても、それは全体を平均してそうだということだ。

「1歩の前進」は、「3歩の前進」があるならば「2歩の後退」を伴う。

「3歩の前進」が先にある人もいれば、「2歩の後退」が先にある人もいる。

また、全人口の「1歩の前進」は、「3歩の前進」をうける人と同数の「1歩の後退」をうける人を作り出す。

だから、覚悟する必要ある。

全体の「1歩の前進」を支持し、それが実現したならば、一時的な「2歩の後退」や、ことが終わったときの「1歩の後退」に対して、不満をいってはならない。

一時的な「2歩の後退」や、ことが終わったときの「1歩の後退」に耐えられるように、個を強化しなければならない。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
Abstract: Who has made our country a difficult place to live? -- Ourselves.

私たち自身が「こんな日本にした」。

また、私たち自身が「こんな日本になる」のを許した。(「対岸の火事」の放置)

関連:
404 Blog Not Found:日本に留まりたかったら、一度は留学しておくべき

>なぜ日本に希望がないか。自分ではなく日本に希望している人が多すぎるからだ。「日本オワタ\(^o^)/」といいつつ、日本がハジマるのをいつまでも待っているあなたに希望が訪れることは、ない。

右派論壇の終焉 - 池田信夫 blog

>いま必要なのは、こうした左右の(国家がすべてを解決するという意味での)国家主義の幻想から覚め、人々が分権的に問題を解決するしかないという散文的な現実を直視することだ。

 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
大紀元時報「人権聖火リレー欧州:北京五輪の目的は、ナチス・ベルリン五輪と同じ=スウェーデン」(2007/10/17)

>カナダ政府の元閣僚デービット・キルガー氏も今回の式典に参加した。同氏は、第二次世界大戦当時、マルチン・モロ牧師の以下の言葉を引用、「ナチス・ドイツが共産党員を殺害した際、私は反対の声を出さなかった、私は、共産党員ではないからだ。その後、ナチスがユダヤ人を殺害した際、私も反対の声を出さなかった。何故なら、私はユダヤ人ではないからだ。さらにその後、ナチスがカトリック教徒を殺害したときに、私はカトリック教徒ではないから、依然と沈黙を守った。最後に、ナチスが私に向かってきたとき、私のために立ち上がってくれる人は誰も居なかった」

 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク