2009年7月3日の日本テレビ系「金曜ロードショー」は、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 TV版」でした。
いつもより仕事を15分早く切り上げ(替わりに朝1時間早く出社し)、テレビの向きを正し、画面を拭き、自分の眼鏡も拭いて、視聴しました。
メモ
赤い海。「新劇場版」では、北極以外も赤い。
炎がすごい。
戦略自衛隊幹部「ヤッハ!」。
カートレイン。「通過」。ゆれる。
ネルフマークが、TV版同様のイチジクの葉だけと、リンゴの皮むきつきの2種類ある。
使徒は、形象崩壊する。そして、辺りは血の海になる。伊吹嬢曰く「血の池地獄」。
葛城二佐。
洞木「イインチョ」に、そばかすがない。
Level EEE。第2使徒は「リリス」。月面にあるのが「アダム」?
変圧器を運ぶ鉄道。初号機を運ぶ鉄道。
期待していたのになかったもの
宇多田の歌がない。
途中のCMが、公開中の「新劇場版:破」と、全然関係がない。「ポニョ」DVDのCMが多くて、萎える。
最後に、みやむーか坂本真綾嬢のインタヴューがあると思ったのに、無く、あっさり終わる。
2009年6月28日に放送されたNHKスペシャル シリーズ「JAPANデビュー」 第4回 軍事同盟 国家の戦略の内容に深く関連がある書籍を紹介します。
渡辺 利夫「新脱亜論」

渡辺 利夫 : 新脱亜論 (文春新書, 2008) p.220.
> しかしアメリカはなお諦めることなくワシントン会議において日本孤立化を求めて懸命に働きかけ、ついには日英米仏による四国条約を大正一〇(一九二一)年一二月一三日に日英に飲ませることに成功。四国条約の成立と同時に日英同盟は破棄されてしまった。同条約第四条は「本条約ハ締約国ノ憲法上ノ手続ニ従ヒ、成ルヘク速カニ批准セラルべク、且ツ華盛頓(ワシントン)ニ於テ行ハルベキ批准書寄託ノ時ヨリ実施セラルベシ。千九百十一年七月十三日倫敦ニ於テ締結セラレタル大不列顛国(グレートブリテン)及ビ日本国間ノ協約ハ、之ト同時ニ終了スルモノトス」である。
ここについに日露戦争後の日本の安全を保障してきた最も大切な「資産」である日英同盟は終焉のやむなきにいたった。今後はアジア太平洋問題において紛争が発生した場合には、第一条にいうごとく「該締結国ハ共同会議ノ為、他ノ締結国ヲ招請シ、当該事件全部ヲ考量調整ノ目的ヲ以テ、ソノ議ニ付スベシ」となり、日英の同盟関係は解体された。日本は欧米列強の国際システムから排除され、独力でアジア太平洋問題に対処せざるを得なくなったのである。
徳田八郎衛「間に合った兵器」
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第五章 英国の知恵と米国の生産力
1 これぞ天の配列
2 防空レーダーの開発
3 マイクロ波レーダーで海を制圧
4 ペニシリンなき日本将兵の悲劇
5 戦時下なるがゆえに開発できたペニシリン
徳田八郎衛 : 間に合った兵器 (光人社NF文庫, 2002) p.208.
> 単なる天然資源の提供であれば、往々にして欲張りのお客様が征服に乗り込んでくるが、知恵の提供国を滅ぼしては金の卵を生む鶏を殺してしまうことになる。それに相互の信頼を前提として行われる知恵の共有は、同盟国に対する最大の信頼の保障でもある。
ジン・トニックを飲んだ。
ジン・トニックを選んだのは、太田 和彦 氏が「全国居酒屋紀行」シリーズにおいて、バーに入ると大抵注文するからだ。
おいしかった。
カクテルをはじめ、直感的には分からないお酒は、メニューに説明を付けるべきだと考える。
「iTouch」を大きくしたような端末に、メニューをタッチしたらお酒の写真と成分を表示してくれないだろうか。お店の携帯電話サイトに、まとめてあってもいいかも。

